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OBI お茶の水聖書学院

教会音楽科 受講生の証し

●教会音楽科総合コース 島田伸世 
          「神様、どうか教会音楽を学ばせてください」

島田「神様、どうか教会音楽を学ばせてください。」それは、2010年に西宮の夙川聖書教会で受洗に導かれ、奏楽や聖歌隊などのご奉仕をさせていただいていたときの祈りでした。神様の素晴らしさを賛美するには、もっと深い学びと訓練が必要であると強く感じていました。その後、主人の転勤で東京に遣わされ、別の教会で礼拝を捧げていますが、その教会には、OBIの教会音楽の講師をしておられる先生がいらしたのです。神様は、学びの道を開いてくださることで祈りの答えを示してくださいました。
 私の学ぶ音楽科・総合コースは、オルガン、声楽、ディボーション、聖歌隊指導、賛美歌史を学びます。これらの講義を年間16回、3年間かけて積み上げていくのです。講義のある日は、走り回る忙しさですが、神様は先生方の、熱心できめ細かい教えを通して、学びたい思いを励まし続けてくださいます。
 OBIは、「聖書に基づき、知的、霊的、実践的に整えられた主の働き人を育成することをもって教会に仕えることを目指します。」 教会を建て上げるのは、一部の献身者が行うのではありません。母教会は、遠隔地で教会生活を送る私のような者の学びも、教会の成長に繋がる一歩と真剣に捉えています。まさに、主の働き人として整えられることを期待して、OBIに送り出してくださっているのです。
 「キリストは信仰者に賜物を与えてくださる。有効に使って教会を建て上げるのです。」入学式の藤原学院長のお言葉が、私に突き刺さり、与えられた祝福と使命を教えてくださいました。
 「神様、どうかこの学びを教会で用いてください。」今は、このように祈りの言葉が変わりました。キリストのからだを建て上げるために働く日を、楽しみに待ち望んでいます。

●教会音楽科選択コース 田中美穂 
          「ともに学ぶ恵み」

島田 去る7月21日、ウェスレアン・ホーリネス教団浅草橋教会で行われました教会音楽科レッスンコース第10回夏期発表コンサートに奉仕者として参加いたしました。案内のご奉仕をさせていただきましたが、途中、予定していたパンフレットが足りなくなる程多くの方が集われました。
 わたしは普段、夜間の部のオルガン選択コースで学ばせていただいています。その為、昼の部のレッスンコースでどのような方々が学ばれていらっしゃるのか、お顔を合わせる機会も中々なく、今回このように共に学ぶ学院の方々の素晴らしい賛美に耳を傾けさせていただけたことはとても大きな恵みであり、心安らぐ時となりました。
 ある方がおっしゃっていた『コラールを弾く時、その歌詞の意味が皆様に伝わりますように、という気持ちで弾いています。』との言葉が心に残りました。自分が弾く時に、果たしてどれ程そのような 気持ちを持って弾いているだろうか、と内省する時ともなりました。
 共に賛美いたしました新聖歌325番 「歌いつつ歩まん ハレルヤ!ハレルヤ! 歌いつつ歩まん この世の旅路を」という歌詞を胸に刻み、感謝しつつ、これからも神様に祝福された学びを続けさせていただきたいです。  

・30歳代 会社員(女性)

ここでの学びが教会奉仕に役立ち、すぐに用いることができるので感謝しています。

・50歳代 会社員(女性)
聖書を体系的に学ぶことができました。オルガン奏法や歌唱法も個人レッスンでしたので、とても勉強になりました。

・20歳代 会社員(女性)
同じ志をもった方々と交わり、ともに賛美できる恵みと喜びを味わうことができました。

・40歳代 小学校教員(女性)
みことばを賛美することの大切さ、奉仕者としての心構えなど、良い学びをさせていただきました。

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